Koko's New House Project

2020年、住友林業で38坪、総2階の家を建てることになった30代ワーママ、Kokoの家づくりの記録

キッチンハウス べトングレーかオニキスグレーか、ピアノメルクリオか。

こんにちは、Kokoです!

 

打合せ終盤。もうすぐ着工合意(なんなら当初のスケジュール的にはもう着工合意してないといけない日程)。

最近の私の最大の関心ごとといえば、やはりキッチン!

もうね、キッチンの色が全く決まりません。毎日、夫に相談して、『この色に決めた!』と宣言しても、翌朝には、『あの色でいいのかな〜』とまた悩み出し、振り出しに戻る始末。夫からは『本当に決まった時だけ教えて』と、かなりうざがられてます笑。

 

とは言っても、絶対この色ではない!という色も決まっていて、実際は以下の4択で延々と迷ってます。

 

私が迷っている配色

 

1. ベトングレー x ノッティブラウン

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〈公式FBより〉我が家の場合は、横木目に変更し、ダイニングテーブルもノッティブラウン予定

ショールームで実物を見るととても素敵なノッティブラウン。その勢いで、一時は完全にこれに決めていましたが、後で自分の写真を見たり、SNSで見たりすると、なんか暗い気が・・・。住友林業のショールームにもあり、実物は好きなのに、検討する段階で写真を振り返るとなんか暗くない?となります。その繰り返しです(笑)。そして、天井の木の色と合うのかどうかも悩んでいるポイントです。

 

こちらが、ショールームで撮ったべトングレー x ノッティブラウンの組み合わせ

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ちなみに我が家の天井の木はこちら(あれ?写真で見ると意外と合ってる)

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設計士さんから紹介頂いた、ニッシンイクスのリアルパネル内装用不燃ボード『レッドガム』。ダイナミックでとてもかっこいい印象。

 

2. ベトングレー x オークナチュラル

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左がオークナチュラル、右がノッティナチュラル。ワークトップはどちらもべトングレー。

キッチンハウスの木目調といえば、ノッティシリーズ!あのエイジング加工されたような味のある木目は他ではなかなか見たことがありません。しかも、素材はエバルトなので、木ではなく(どこからどう見ても木なのに)、傷がつきにくいのが好印象。

しかし、ノッティシリーズは節が多い木目だけに、個人的にほんの少し若さを感じる気がするのです。(←語彙力)

そこにきて、ショールームで見せてもらったオークナチュラルは、キッチンハウスらしさは減りますが、公式で謳ってらっしゃるように『無垢素材に迫る表現力をもつ』木目だけあって、まさしく木。節が少ないものの味のある木目はしっかり出ているので、上品かつおしゃれ!個人的にはオークナチュラル押しなんですが、夫はキッチンハウスらしさ溢れるノッティ系押しなので、なかなか気持ちが固まりません。

 

 

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余談ですが、把手はブラック一択だと思っていましたがサテンも主張しすぎず、とてもいい色。配色によってはサテンを検討します!

 

※ちなみに、住友林業の提携内容で検討されている方は大丈夫ですが、キッチンハウスを正規でオーダーされる方は、オークナチュラル(素材はエバルト)とナチュラルオーク(突板)がありますので、ご注意下さいね!ショールームで間違って手にとってしまったのですが、ナチュラルオークの方がすっきりした感じ。オークナチュラルの方が、エバルトなのに、より『木』らしさがある気がしました。

 

3. オニキスグレー x オークナチュラル

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我が家が採用するとしたら、(デュエタイプなので)シンク側はオニキスグレーの塊、カップボード側はワークトップがオニキスグレーで、扉はオークナチュラルかな

本当は当初フェニックスが良かったんです。ただ、ワークトップと扉部分の変更に31万円かかるということと、素材の特性上、手垢や傷がエバルトよりつきやすいらしいので、泣く泣く諦め。

その代わりといったらなんですが、オニキスグレーをショールームで改めて見て、お、なかなかいいね!と思いました。

恐らく、オニキスグレーと木目を合わせるなら、個人的にはショールームで見たようなノッティナチュラルかなーと思ってますが、ノッティナチュラルは我が家のタイル床と色みが近いので、ぼやっとする感じ。

と、なったら、現在お気に入りのオークナチュラルで合わせたらどうだろうか、というのがこの3案目。

 

ショールームで見たオニキスグレー x ノッティナチュラルの組み合わせ

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ちなみに我が家の床のタイルはこんな色

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平田タイルのBeren(ベレン)。こちらも設計士さんに紹介してもらったものです。

 

4. オニキスグレー x オークナチュラル x ピアノメルクリオ(ワークトップ)

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左がオニキスグレーxピアノメルクリオ、右がオークナチュラルxピアノメルクリオ

前述のオニキスグレーとオークナチュラルの組み合わせに、思い切ってピアノメルクリオを足して三色配色に挑戦もありかも、と思っている候補です。

ピアノメルクリオ、カタログで見た時、『え、この錆みたいな色誰が選ぶんだろう』と思ってました。採用できるのはまさかの『ワークトップのみ』ですが、そんなワード全く気にならないくらいノーマーク。

しかし、ショールームに行って、一目惚れしてしまいました。しかも夫とICさんと行った打合せではなく、色を再度確認させてほしい、と1人で再訪した時に、後悔しないように一応全色見ておくかと思いつき発見しました。

なにこれ、かわいい。かわいすぎる。色みが絶妙。

 

カタログの色み

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やっぱり何度見てもカタログの写真は錆にしか見えない・・。

 

実際の色み

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この写真もピアノメルクリオの良さが3割くらいしか伝わってません。夫からは、ねずみの毛みたい、と言われる始末。

たしかに、担当の設計士さんからは『ピアノメルクリオとかしないんですか?』と言われていました。(あの錆みたいな色意外と人気あるのかな?)とその時はあまり気に留めませんでしたが、実際に見て納得。これは素敵。しかもあまり気付かれていないのか、SNSでは採用している方がほとんどいません。

恐らく地味に主張が強い色の為、なかなか選ばれないのだと思いますが、このピアノメルクリオさん、白と合わせても、グレーと合わせても、木目と合わせても意外とけっこうはまるんです。これが、すみりん仕様ではワークトップしか採用できないのは本当に辛い!扉にも使えたら確実に人気が出るはず!数年後に扉にも採用できるようになっていたら羨ましくなりそうです。

とりあえず、絶対ピアノメルクリオをワークトップに入れる!と意気込んでショールームを後にしましたが、ここは考えすぎな私。やっぱり我が家の少し男前気味な空間には浮くんじゃないか、と思い出し、結局また振り出し!(←いい加減にして)

 

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Photo by Jukan Tateisi on Unsplash

まとめると

大きくわけてべトングレーかオニキスグレー、ノッティブラウンかオークナチュラルで悩んでおります。

 

『ベトングレー&木目』『オニキスグレー&木目』似てるようで、LDKの雰囲気はがらっと変わりますよね。

少し男前な空間に寄せたいなら、間違いなくベトングレー、少し柔らかい色みで海外のキッチンの雰囲気を求めるならオニキスグレー。

 

個人的にはオニキスグレーを使いたいのですが、黒のアイアンの階段、黒の窓枠を採用している我が家としては、キッチンが柔らかい印象になっていいのだろうか、と悩むところです。キッチンハウスを採用するとなると、よくもわるくも『キッチンが主役のLDK』になるので、家全体に関わる問題で、もはや私の単純な好みだけでは決められない。

あまりに分からなくなって、パワポで色みを貼り貼りして(アナログ笑)、想像を膨らませてみましたが、パワポがあまりにダサすぎて逆効果でした(笑)。

 

次回の打ち合わせで、キッチンハウスさんからべトングレー x ノッティブラウンのパースが出てくる予定なので、それを見て決めたい(また悩みたい)と思います!