Koko's New House Project

2020年、住友林業で38坪、総2階の家を建てることになった30代ワーママ、Kokoの家づくりの記録

【2021年版】キッチンハウス×住友林業② オプション総まとめ!

※こちらの記事は2020年7月に掲載した記事を基に、最新の情報に更新・リライトしたものです。

 

こんにちは、Kokoです!

 

前回は最新の「住友林業×kitchenhouse(キッチンハウス)」コラボの標準仕様についておさらいをして、基本情報や新カラーラインナップをご紹介しました。

 

今回は、気になるオプションについても、2021年8月に改訂になった最新情報をもとにチェックしていきます!

 

ちなみに、今後も不定期に価格の改訂や設備の更新があり得ますので、よし真剣に検討するぞ!と決まった場合は、カタログやショールームで必ず最新の金額、設備を確認してくださいね!

また、今回新しく追加されたオプションについては『NEW!のマークを付けていますので、ご参考までに。

 

2020年版の以前の記事を確認されたい方はこちらからどうぞ!

 

 

 

 

素材

フェニックス(新素材)

実物を見て、手で触れて、めちゃくちゃ感動した新素材フェニックス。佇まいがただただかっこいい。実物は写真よりも圧倒的に素敵で、実際に見てから夫のお気に入りでした。標準仕様は29色のエバルトから選択しますが、オプションで新素材のフェニックスに変更することが出来ます。キッチン全体(ワークトップと扉)を変更するのに、31万円ということで我が家は諦めましたが、惚れ惚れするかっこよさです。

 

 

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〈公式サイトより〉

オプション:
ワークトップ変更(エバルト→フェニックス)90,000円
扉変更(エバルト→フェニックス)220,000円
カップボードの素材変更もオプションで可

 

 

 

ダイニングテーブル

家具専門店で購入するにしても、造作で作ってもらうにしても、それなりに費用がかかるダイニングテーブル。意外となかなか気に入るものがなかったり、キッチンと合う物を探すのが難しかったりしますよね。同じキッチンメーカーで揃えられるのは、素材の質感や色味も完全に一緒なので、LDKの統一感が格段に上がります

デザインは、固定連結型ですっきりさせるもよし、独立型テーブルでフレキシブルに動かせるのもよし、これは好みの問題ですね。我が家は独立型センターレッグタイプを選択しました。(ちなみに自分で言っておいてなんですが、センターレッグタイプは大変重いので、独立型でもフレキシブルには動かせません)

 

固定連結型テーブル
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〈公式カタログより〉(左)ストレート固定連結型 (右)切り欠き固定連結型

 

レイアウトはこんな感じで自由に決められます。

テーブルレイアウトパターン

〈公式カタログより〉ストレート型のレイアウト一例

 

テーブルレイアウトパターン

切り欠き型のレイアウト一例

 

 

独立型テーブル
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〈公式カタログより〉(左)メタルレッグ (中央)アーチレッグ (右)センターレッグ

 

オプション:
固定連結型テーブル 140,000円
独立型テーブル(脚はメタル、アーチ、センターレッグから選択可)140,000円

 

テーブルのサイズは、高さ720、奥行き900で、幅は1500、1800、2100の3種類から選べます。幅はどのサイズを選んでもお値段が変わらないのが嬉しいところ。我が家は最大の2100でお願いしました。

 

 

カップボード

前回の記事でも書きましたが、我が家は標準仕様のW1850 から拡張するか相当迷って結局HM側の造作家具で対応しました。でもキッチン裏の長~いカップボードって憧れなんですよね。あと、何度もしつこいですが、デュエの場合はカップボードの隣にコンロ部分のキッチンが付きますからね!(この標準仕様のカップボードにコンロがのっているわけではないですよ!私は勘違いしていたので念のため)

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〈公式カタログより〉我が家はワークスペースが広く欲しい派だったので、フルセパレートかハーフトールで検討しました。ちなみに標準仕様だとゴミ箱スペースの幅、狭いです。分別したりするには全然足りない幅なので、我が家はゴミ箱置き場をパントリーに設けました。

標準仕様:W1850
オプション:W2150 40,000円
      W2450 80,000円
      W2600 100,000円
      W2750 120,000円 

 

 

 

 

 

追加収納

カウンター前面に収納を付けることが可能です。リビングやダイニング周辺って何かと細々した小物が散乱するので、それらを収納したり、もしくはお気に入りのグラス等を収納するのもいいですね!(うちは小さい子供が勝手に扉を開けるので絶対割れ物は置けませんが)

 

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オプション:
ダイニング収納 120,000円

 
 
ちなみにですが、カタログ改訂前まで、『手元隠し収納』というごちゃごちゃしがちなワークトップを隠せるタイプの収納も20万円でつけられたんですが、今回から選択できなくなったようです。

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〈以前のカタログより〉手元隠し収納は、今回のカタログからなくなりました。
 

加熱機器

コンロ
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(左)ハーマン製機能充実モデル (右)ハーマン製高火力モデル

 

個人的には、2021年8月からリンナイのアプリ連動モデルと入れ替わりで、ハーマンのかっこいい高火力タイプも採用できるようになったのが気になっています。お掃除がしやすいのかは分かりませんが、デザインがごつごつしていてかっこいいです。

また、カラーについては、標準仕様のリンナイ製の場合、トップはブラックしか選べませんが、オプションはトップをシルバーにすることが可能です。逆に、オプション製品では、トップとグリル面のカラーは同じ設定なので、「トップがブラックで、グリル面がシルバー」という我が家の2色の配色は標準仕様でしか出来ませんが、そこはあまり残念!とはならないと思います。

 

標準仕様:リンナイ製スタンダードモデル
オプション:
ハーマン製 機能充実モデル 51,000円
NEW! ハーマン製 高火力モデル 180,000円
 

 

 

IHクッキングヒーター

IHの場合はオプションで、日立、パナソニック、アリアフィーナから選択できます。個人的にはアリアフィーナのグリルレスが好きで、キッチンの扉の面材部分にグリルが付かないだけでこんなにもすっきりするんだといつも憧れます。(と言ってもうちは夜は魚派でほぼ毎日グリルを使うので絶対採用できませんが)

 

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(左)日立製 (中央)パナソニック製 (右)アリアフィーナ製

 

標準仕様:日立製 2口IH・1口ラジエントモデル
オプション:
日立製 3口IH・オーブン機能付モデル 150,000円
パナソニック製 3口IHモデル 170,000円
アリアフィーナ製 3口IH・グリルレスモデル 175,000円

 

 

レンジフード

レンジフードってリビングダイニングで意外と存在感が出るものですよね。本当は我が家はすっきりシャープなアリアフィーナの機能充実モデルにとても惹かれていたんですが(あと、おしゃれなお宅に必ずあるイメージ)、歯を食いしばって標準仕様にしました。でも、ファンのお掃除のしやすさを考えると、断然、機能充実モデル(アリアフィーナではフェデリカというシリーズ)が人気だと思います。

 

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(左)アリアフィーナ製ヴィンテージテイストモデル (中央)FUJIOH製同時給排モデル(右)すっきりした印象のアリアフィーナ製 機能充実モデル
標準仕様:NEW! TAJIMAレンジフード製 [フェリーチェシリーズ]スタンダードモデル
オプション:

アリアフィーナ製[アリエッタシリーズ]ヴィンテージテイストモデル 60,000円
FUJIOH製 同時給排モデル 90,000円
アリアフィーナ製 機能充実モデル 120,000円

 

 

 

 

 

食器洗い機

食器洗い機はフロントオープン型に憧れていた私。食洗器は(昨年はミーレが選択肢としてあったので)ミーレ一択!と思っていましたが、Panasonicの深型もなかなか人気があるんだそう。

 

担当の営業さんの話を基に、一般的なフロントオープンタイプの海外製食洗機とPanasonicの比較をまとめてみると・・・

 海外製フロントオープンタイプ 
  • 予洗い不要!洗浄力が強い!
  • フロントオープンタイプなので食器の出し入れがしやすい
  • しかしフロントオープンタイプは『少し開ける』ことが出来ず、通路の邪魔になる
  • 乾燥機能がないので、翌朝お皿を拭く作業がある場合が多い→ボッシュの場合はゼオライト乾燥方式を選べば乾燥は早くなるそうです

 

 Panasonic 深型 
  • 引き出しタイプなので、通路を邪魔しずらく少し開けて作業することが出来る
  • 乾燥機能がついているので、すぐに食器棚に仕舞える
  • しかし予洗い必要!洗浄力は海外製より弱い

 

まとめると、海外製食洗機は食器洗いの『前が楽』『後が少し手間』、Panasonic深型は『前がまぁまぁ手間』『後が楽』ということでいいですよね?(←ほんと笑?)

確かに日本製の乾燥機能には後ろ髪を引かれる思いでしたが、我が家はお皿を拭く作業の方が断然ストレスがないで、やっぱり海外製の食洗機は揺らぎませんでした。食洗機をかけた後、ドアを開けておくと翌朝までに乾くという意見もよく目にしますが、結局お椀の底などには水が溜まっていたりするので、私の場合は布巾片手に水滴を拭きながら食器棚に仕舞っています。

 

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〈公式カタログより〉(左)パナソニック製 深型(中央)ボッシュ製 W450 (右)ボッシュ製 W600

 

ちなみに、幅450か600か問題ですが、我が家は予算の関係もあり、W450のタイプにしました。夫と娘2人の4人家族ですが、基本的には朝と夜の2食分で1回動かしています。以前まで食洗機がない生活だったので、最初は450で十分!と大満足でしたが、食洗機がある生活に慣れると、調理器具を使いすぎた日には入らない鍋が出てきたりして、少しずつ足りないような気がしてくるのも事実。今、『どちらがお勧めか?』と聞かれたら、『4人家族以上で、予算に余裕がある方は、W600の大きいサイズ』と答えると思います。ただ、我が家にはその予算はなかったのでW450が採用できただけで有難いです。

 

標準仕様:リンナイ製 スタンダードモデル or  食器洗い機なし
オプション:
パナソニック製 深型モデル 130,000円
NEW! ボッシュ製 大容量モデル(450)余熱乾燥方式 170,000円
NEW! ボッシュ製 大容量モデル(450)ゼオライト乾燥方式 230,000円
NEW! ボッシュ製 大容量モデル(600)ゼオライト乾燥方式 320,000円

 

 

 

水栓

個人的に、水栓はノーマークでしたが、意外と金額アップの対象となりました。我が家がオーダーした時は、リクシルのタッチレスで浄水器一体型が選べなかったので、別でクリンスイ製の浄水専用水栓を追加しましたが、今回からリクシルの浄水器一体型のタッチレスモデルが選べるようになっています。(価格は10万円で2本付けた場合と変わらず)

 

 

〈浄水器一体型水栓オプション〉

水栓オプション

 

〈通常の水栓オプション〉

水栓オプション

 

浄水器一体型が昨年も選べていたら、水栓が1本になってとてもすっきりしたのに~とモヤモヤしましたが、よくよく考えると小さい子供がいる我が家には浄水専用水栓を別で付けるという選択は合っていたように思います。タッチレス水栓での余分な切り替えの必要がなく、子供達が勝手に飲み水を汲めるので、結局大満足です。

ただ、デルタのタッチ式は今でもいいな~と羨望の眼差し。オプションが膨れ上がりそうだったので諦めましたが、色もマットなブラックでとてもカッコいいです。

 

標準仕様:クリンスイ製ストレートモデル OR ハンズグローエ製スタンダードモデル・クロム

オプション:
浄水器一体型

NEW! リクシル製 タッチレスモデル・クロム 100,000万円
クリンスイ製 グースナックモデル・クロム 30,000円
ハンスグローエ製 スタンダードモデル・メタルブラック 35,000円(40,000円値下げ)
クリンスイ製 浄水専用水栓の追加 50,000円


通常水栓
リクシル製 タッチレスモデル・クロム 50,000円
クリンスイ製 グースネックモデル・クロム 70,000円
デルタ製 タッチモデル・マットブラック 140,000円

 

 

 

 

シンクアクセサリー

カクカク四角いデザインがシャープでかっこいいキッチンハウスのシンク。タイプはスクエアシンクポケット付のステンレスシンクの2種類から選べ、そのシンク周りのアクセサリーもオプションで選択できます。我が家はキッチンハウスオリジナルと言われているスクエアシンクにしました。ポケットが付いていない為、洗剤バスケットが付属で付いてきます。(しかし、この洗剤バスケットなかなか水切れが悪い為、使ってない方が多い。我が家も今は使ってません)

 

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(公式カタログより)
オプション:
スクエアシンク用水切りプレート 6,000円
スクエアシンク用カッティングボード 4,000円
ポケット付ステンレスシンク用水切りプレート 9,000円

 

キッチンハウスのステンレスシンクの使い心地ですが、実は、傾斜が今一つなのか汚れがたまりやすい?汚れやすいように感じています。(個人的な意見ですが、Instagramなどではけっこう有名な話)

私は、新品なので下手に何もしない方がいいかなと思い入居時に何もしなかったのですが、ちゃんとコーティングなどの対策をした方が良かったかなと今さら思っています。また、我が家の場合ですが、包丁を一晩置いておいただけで錆びて取れなくなりましたので、包丁の置きっぱなしは気をつけたいところです。

 

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我が家は、汚れが取れなくなってきたので急いでこちらを購入。撥水スプレーは入居時からやっておいたらよかったと後悔。

 

 

キッチンパネル

コンロが面するキッチンの壁には、建築基準法で定められた『耐火性能に優れた不燃材』を使用しなければならないそうで、タイルやキッチンパネルを張る必要が出てきます。ペニンシュラ型の方はコンロに面した側面の壁に、デュエの場合はコンロに向かって正面の壁(場合によっては側面も)を不燃材にしなければいけません。(我が家は無知すぎて普通にクロスでOKなんだと打ち合わせ終盤まで勘違いしていました)『タイルは費用面で諦めようかな』という方、そもそも『タイルに拘りがないのでキッチンパネルで全然OK!』という方は、キッチンハウスでオプションで選択できます。

 

キッチンパネル

〈公式カタログより〉有名なアイカセラールとキョーライト のキッチンパネルがキッチンハウス公式?公認?のキッチンパネルのようです。昨年は、キョーライトのヴィンテージストーンという精巧な石目のキッチンパネルがラインナップにあって、我が家も候補に挙がったんですが、今年は別のラインになったようです。マーブル柄も選べるようになったのは嬉しい方も多いかも。

 

また、キッチンパネルは住友林業でも用意があるので、より幅広い選択肢から選びたい方は住友林業を通した方がいいかもしれないです。我が家の場合は、費用もHMを通した方がリーズナブルでした。ただ、キッチンハウスの公式なオプションとして紹介されているだけあって、キッチンハウスに最適なものが準備されているのはポイントですね。

 

 

我が家がキッチンパネルに採用したアイカ工業のアルディカについてはこちらから

 

しかし!キッチンパネルは切れ目が入ってしまうので、そこだけ注意したいところ。こちらのInstagram投稿で我が家のキッチンパネルについて紹介しています。

 
 
 
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収納アクセサリー

収納が得意な方は百円均一ショップやニトリ、KEYUKA等で収納グッズを購入されると思いますが、正規のキッチンハウスのアクセサリーもオプションで購入することが出来ます。(数年前の住友林業提携プランでは選べなかったらしいです。)

 

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〈公式カタログより〉全て揃えるとなかなかのお値段になりますが、引き出しの中のアクセサリーも統一されているお宅憧れます。

 

我が家は、カトラリー用仕切り(6分割)とノンスリップマットをキッチン側、カップボード側両方に付けて頂きました。

ノンスリップマットは両方で5万円と、なかなか良いお値段。ニトリ等で調達する方がほとんどのようですが、我が家は収納下手な私がちゃんと装備できる気がせず、夫も大賛成でキッチン搬入直前に追加発注させて頂きました。結果、引き出しの中にも統一感と高級感が出て、意外とコスパは悪くないと思っています。正直つけてよかったオプションです。

 

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厚みはしっかりあって取り外して洗うことも可能。金額一律で、どのサイズのキッチン、カップボードを選んでも全ての引き出しに設置してもらえます。

 

標準アクセサリー:包丁差し、キッチン用仕切り1列+ノンスリップマット
オプション:
NEW! 調理器具用仕切り(3分割)  5,000円
NEW! 調理器具用仕切り(4分割)  5,000円
木製ナイフブロックセット 15,000円
ボックスセット[1]20,000円
ボックスセット[2]14,000円
ボックスセット[3]8,000円
カトラリー用仕切り(6分割) 5,000円(昨年より1000円値上がり)
ノンスリップマット(キッチン用)25,000円(カップボード用)25,000円

 

 

 

 

コンセント追加

kitchenhouseのコンセントはJIMBO NKシリーズになります。オプション2,000円ですが、お家にJIMBOを採用できなかった私としては嬉しいポイントでした。

※実は、打合せでLDK等の主要な箇所だけJIMBOにしたいとお伝えしたところ(以前話を聞いていた設計事務所さんでは可能だった為)、住友林業の我が家の支店の場合は、『全部をJIMBOに変更する』しか対応できないとのことでした。その額、オプションで数十万円とのこと。なので、我が家は泣く泣くPanasonicのアドバンスシリーズ(差額数万円)にすることになりました。(ただアドバンスシリーズも薄くてとても可愛いので今となってはお気に入り。ホタルの光の色が白なのも好きです。確かJIMBOは緑。)支社によって違うかもしれませんが、JIMBOを検討している方は契約前に確認された方がいいと思います。

 

 

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写真手前が我が家唯一のJIMBO。うちは、ダイニングテーブルをキッチンにくっ付けていないので、使用頻度はあまり高くはないですが、それでもワイヤレススピーカーやスマホの充電をしたり、細々使い道があります。

 

オプション:
JIMBO製2口(ホワイト・ブラック・グレー)2,000円

 

 

LED照明

LED照明はカップボードがフロートタイプかハーフトールタイプで追加可能だそうです。(ワークスペースがあるかどうかってことですね。フルトールタイプだと、一面収納なので、LEDつける必要も付ける場所もないので)

我が家は、旧宅(賃貸)でキッチンの電気をほぼ点けたことがなかったので採用しなかったんですが、今や注文住宅はダウンライトやペンダントライト等で必要な箇所に必要な照明を配置し、光の印影を楽しむ時代。我が家は、このオプションを付けなかったことにより結局カップボード下が薄暗くなってしまいました。そろそろDIYで照明を付けようかと検討中です。以前の住宅(の均一な光の下)では不要だったからと言って、新築住宅も同じとは限りませんので、ここの照明計画は設計士さん、ICさんとよくご相談下さいね!

 

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LED照明は前回のダウンライトタイプから、テープライトに変更になりました。価格も2万円アップしましたが、かなりスタイリッシュな印象になっています。

 

ちなみに昨年の仕様はこれでした。

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オプション:
NEW! カップボード側 85,000円

 

 

と、いうわけで、気になるキッチンハウスすみりん仕様の最新のオプションと金額をおさらいしてみました!

 

 

我が家が採用した仕様をご覧になる方はこちら

 

 

住友林業で迷っているという方、住友林業で契約しているけど、キッチンに迷っているという方の参考になれば嬉しいです!

 

 

こちらの記事では、すみりん仕様の注意点についても書いています。