Koko's New House Project

2020年、住友林業で38坪、総2階の家を建てることになった30代ワーママ、Kokoの家づくりの記録

東リのフロアタイル『ピエスタ』を洗面室に!でも譲れない問題発生。

こんにちは、Kokoです!

 

先日、着工が遅れたことにより、私が納得できていなかった洗面室のフロアタイルを変えてもいいと設計士さんからお許しが出たので、東リのショールームに行ってきました!(ちなみに、他のことで頭がいっぱいで、着工合意前には東リは行けなかったので初訪問です)

 

実は今まで『ロイヤルストーン』シリーズばかり見ていて気付いていなかったんですが、東リのフロアタイルには『ピエスタ』というシリーズもありました。
今日はこの『ピエスタ』シリーズについての感想と、我が家の洗面室の床は結局何になったのか振り返ってみたいと思います!

 

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行ってきました!東リの五反田ショールームです!

 

 

ピエスタ

ありました!ショールームのフロアタイルコーナーに、ピエスタ!

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全部で8色あるようです!

品番を近くで確認するとこんな感じです。

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私が気になっていたのは、VT959(ライトグレーのような色)、VT957(濃いグレージュのような色)、VT956(少し薄いグレージュのような色)です。抜き出して並べてみました↓

 

 

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(左から)VT957、VT956、VT959

この独特なタイルのような風合い、写真で伝わってますかね?ロイヤルストーンは近くで見るとやはりビニール感を感じてしまいますが、ピエスタは珪藻土のような質感で、間近で見てもタイルと見間違う方もいるのではないかと思います。実際にLDKに採用される方を何人かネット上で見つけましたが、確かにLDKに採用してもOKなレベルの”タイル感”だと感じました。

スタッフさんに聞いてみると、何やら塩ビの配合量が違うようで、少し(自分の)サンプルを曲げてみるとパキっと割れてしまいました(汗)。ロイヤルストーンのようにグニャっと曲がらないのですね。。その為か、ショールームのピエスタのサンプルには下地?板?が張ってありました。

 

ちなみに、ピエスタは、R面取りされている商品なので、目地棒は不要だそうです。逆にどうやって目地棒施工しましょうかね?とスタッフさんがおっしゃってました。確かに目地棒だけ浮いてしまいそうな予感。

 

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フロアタイルの境目はこんなイメージです。R面取り加工がよく分かります。

 

実物が貼り付けてあるサンプル帳で見るとこちらなんですが・・・

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これ、私のカメラ(iPhone)がおかしいわけではないはずなんですが、実物のはずなのに、サンプルとだいぶ色が違って見えるような・・・

 

とにもかくにも、このタイル感が気に入って、夫に了承を得てうきうきで設計士さんにこちらに変更をお願いしたんですが、なんと、夫的に絶対に受け入れられない問題があることが後で分かりました。

 

それは、なんと、ロイヤルストーンよりもかなり触った感じが冷たいんです。

 

ショールームのスタッフさんは『そんなに冷たさは変わらない』とおっしゃっていたんですが、家に帰って、裸足で上に立ってみると、わ!冷たい!と感じました。ロイヤルストーンと比べてみても、ひやっとします。冬場の洗面室や、末端冷え性の方には正直辛いかもです。逆に陽当たりの良い部屋に置いておくとロイヤルストーンよりも暖かかったので、熱が伝わりやすい商品なのかなと感じました。

 

そして、もう一つ、R面取りされたフロアタイルの隙間にほこり溜まらないかなぁ?というのも心配でした。ただ、この面取りがあるからタイルっぽく見えるんですけどね。

 

ともあれ、結局、夫から2階の床が冷たいのは絶対にいや!(1階は総タイルだけど床暖あり)と猛反対を受け、我が家では採用を見送ることになりました。(instagramには採用したと投稿してますが、その後やっぱり見送りに!何度もややこしくしてすみません)


ですが、少しの冷たさよりも、よりお手頃にタイル感を求める方にはとっても良い商品だと思います!石目の模様も上品で、冷たさ以外は◎な商品でした!

 

 

我が家の洗面室のフロアタイルは・・・

で、結局、洗面室のフロアタイルどうしたの?って話なんですが、ランドリールームに決めていたロイヤルストーン、フォグライム、PST2026に統一することになりました。(なんじゃそら)

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左がピエスタ VT956、右がロイヤルストーン フォグライムPST2026
ピエスタの方がより石目がリアルなように感じますが、PST2026も好きです。

 

フォグライムが気になる方用に、全3色並べてみました。

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フォグライム3色(左から、PST2020、PST2023、PST2026)※450角
PST2026は写真ではかなり黄みがかって見えますが、実際はもう少しグレージュっぽい色に見えます。

 

 

実はサンゲツクォーツサイトもフォグライムと似たような表情で気になっていたんですが、着工合意後なので、メーカーの変更はできず、東リになりました。

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サンゲツのクォーツサイト。今更サンプル請求しても遅いですが、実物見てみたい(笑)
HMの掛け率がどうなのか分かりませんが、カタログ上のお値段は一緒でした。

 

と、いうわけで、我が家の洗面室の床は、回り回って結局東リのロイヤルストーンになりました!

 

 

番外編

東リのショールームでは、商品カテゴリーごとに人気ランキングが貼りだされていてすごく分かりやすかったです!

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先程のPST2020もランクイン!ちなみに2位のPST2021はPST2020と同じ色で、サイズが違います(300x450)やはり全体的にグレーっぽい色が人気があるんですね。

 

ついでに、ロイヤルウッドの人気ランキングもあったのでご紹介!

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フロアタイルですが、本物っぽいですね。

 

こんなヘリンボーン柄のフロアタイルもあるんですねぇ~。素敵。

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と、いうわけで、今日は東リの『ピエスタ』と結局我が家の洗面室にも使うことになった『ロイヤルストーン・フォグライム』について書いてみました!

ピエスタは、冷たさが許容できる方にはとってもお勧めです!採用される方がいたら教えてほしいです!

 

それでは、また~!

 

 

 

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