Koko's New House Project

2020年、住友林業で38坪、総2階の家を建てることになった30代ワーママ、Kokoの家づくりの記録

候補No.1!TOTOのショールームでお風呂確認してきました!

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こんにちは!Kokoです。

 

先日、我が家のお風呂候補No.1のTOTOのショールームに行ってきました!

 

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住友林業の標準仕様はリクシル、トクラス、積水ホームテクノの3種類から(特にオプションがなければ)差額なしで採用できますが、+10万円ほど払えばTOTOを採用することも可能です。

 

TOTOにするのに+10万円かぁ、と打合せ終盤でコスト意識が高まっている私たちは躊躇していましたが、さすが水回りと言えばのTOTOです。+10万円払って付いてくる標準仕様がとても満足のいくものだったので、よし、TOTOにする!と意気込んでショールームに行きました。

 

TOTOのすみりん仕様は、『サザナ』という商品に一番近いということで、サザナを中心に見てみました。

 

 

 

+10万円でも納得!TOTO標準仕様

  • 他メーカーならオプションの開戸
  • メーカーによってはオプションになるダウンライト(調光はなし)
  • 浴槽蓋
  • スライドバー
  • 掃除用スポンジなどを置ける足下のスポンジ置き
  • エアインシャワー

 

十分な標準仕様に加えて、あのクレイドル浴槽のすっと美しいラインが、TOTOがいいなと思っている理由でもあります。

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この曲線、惚れ惚れします。

 

しかし、

 

実は、TOTOに決めきれない理由もあります。

 

TOTOに決めきれない理由

浴室カラーコーディネート

残念ながら、、これ好きだわ!というデザインがありませんでした。少し味のある木目柄がなく、かなり薄いか、かなり濃いのしかない。それなら真っ白にして欲しいと思っても、すみりん仕様には真っ白はない。石目調っぽい柄がうっすら入っている。あと壁はいいけど、浴槽が黒で汚れそうなので、浴槽だけ色変えられないかなと思っても、カラーコーディネートは壁の色で浴槽やカウンター等の色が決まってしまうので、細かく変更は出来ない。(これは他のメーカーもそうですが)などなど、即決できる決め手がありませんでした。

 

ちなみに、TOTOのカラーコーディネートがこちら

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TOTOは他メーカーだとオプション料金がかかる全周同色パネルが標準で選べるのでそこはいいなと思っていたんですが、何しろこのコーディネート好き!という決め手がありませんでした。それはそれでTOTOさんの長年のビジネスで培われた飽きのこないデザイン性の証明なのかも。

 

開戸のデザイン

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開き戸が標準で付いているなんてラッキー(他メーカーでは2~3万しました)と私は思っていましたが、夫の理想は浴室扉が透明ガラス。なんとか浴室のデザインは許容できたとしても、浴室扉がどうしても嫌らしいのです。(色んな方面に失礼ですが)賃貸っぽいプラスチック感が嫌だそう。特注扱いでガラス扉に変更できるかもしれないようですが、数十万を覚悟しないといけないそう。扉に数十万は・・・。

 

そんなこんなで、TOTOでほぼ決まっていた私たちの心は、浴室内デザインと浴室扉(しかも開き戸標準で付いてるからとても良いのに!)の問題だけで、しゅんとなってしまいました。

 

が、しかし。私たちは知っていました。すみりん標準の積水ホームテクノなら、10万円くらいでガラス戸の『バックマリオンドア』が付けられるということを。

 

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【積水ホームテクノのバックマリオンドア】これを採用すると、浴室内が標準仕様なのに何故かかっこよく見える不思議。この写真はブラック浴槽というのもあると思いますが。

 

 

というわけで、水回りの王様TOTOのお風呂をお迎えできてうれしい!と思ったのも束の間。次は、私は少し抵抗がある積水ホームテクノのバックマリオンドアをどうやったら採用できるかを夫婦で考えてみました。